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週末クッキング。バター醤油、鶏手羽元焼き、卵巾着

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こんにちは〜。
週末はあいかわらずおつまみクッキング三昧。

さて、はじめにお買い物に出かけます。

風がなくてポカポカ陽気。もう梅の花が開いてます。春はもうそこまで来てまっせ〜

定番が美味しい、ほうれん草をバター醤油で

買い込んだ食材たち。さてどうやって食べようかな。

ほうれん草をさっと茹でます。

よーく絞ってひと口大にカット。コーンとブロックベーコンを用意。

バターで一緒に炒めて、お醤油をちょびっと。なんかしょっちゅう作ってる定番メニューですが(笑)お気に入りのバター醤油炒めができあがり〜。

ササっと簡単、鶏手羽元焼き

鶏の手羽元肉に塩胡椒してひと休み。

全部同じ味だと単調なので、半分はカレー粉を一緒に揉み込んでおきます。

フライパンで酒をちょびっと回してフタして蒸し焼き。その後、火を強くして全面に焦げ目をしっかり付けてあげます。

ちょっと焦がし過ぎたけどお味は良し!

出汁の汁気たっぷり、大好物の卵巾着

ジュワッと汁気のあるものが食べたかったので、続いて卵巾着づくり開始。

油揚げに熱湯掛けて上から菜箸コロコロ押し付けて、油抜き。

半分に切って、袋の中に生卵を割り入れていきます。スパゲティの乾麺を刺して口を閉じて、ダシ汁にそおっと並べてゆっくりグツグツ。

火を止めて冷ましながら、味をよ〜く染み込ませます。

冷めたらふたつに切って、大好物の卵巾着の完成〜。七味唐辛子を掛けるとビールにピッタリですな。

食後ビールのお供に忌野清志郎著『瀕死の双六問屋』

食後は読書しながらのビールちびちび。

お供は、忌野清志郎著『瀕死の双六問屋』。

たまたま立ち寄った古本屋で偶然見つけた一冊なんですが、氏の独特の感性が全開で読んでて楽しいですよ〜。

というわけで今回は、週末おつまみクッキングとお気に入り本の紹介でございました〜。

それでは、また〜〜!!

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