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建築設計事務所の会社案内
西崎寿志建築研究所
http://www.nishizaki-ken.jp/


新松戸に拠点を置く、建築設計事務所の会社案内を作成させていただきました。

今後、ある業界へ向けて展開していく新たな営業企画で活用するための会社案内を作りたい、とのこと。
何度かの打ち合わせの結果、個別の営業企画に特化したものでなく、用途に汎用性のある会社案内を作ることになりました。
その結果、無駄を削ぎ落とした洒落た仕上がりになっています。
変型サイズの紙をくるくると丸めるように折り加工をしているのですが、このコンテンツの配置・展開は、実は西崎代表の奥様のアイデア。

中には選びに選び抜いた(という言葉がふさわしい!?)
建築写真家の撮影による美しい実績写真と、西崎代表の言葉と経歴が掲載されています。

一級建築士である西崎氏とはいろんな話をさせていただきましたが、なかでも「建物は景観の一部であり、時を超えてそこにあり続ける存在である」という(ような)設計の仕事に対する信念の言葉がとても印象的でした。

皆さまもリフォームや新築の際に「建物」について一度いろんな角度からしっかりと考えてみたい、という方は、西崎寿志代表を訪ねてみてはいかがでしょうか。
きっと有益なサジェスチョンを与えてくれると思います。

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(余談ですが…)

「設計事務所」とか「一級建築士」という言葉を聞くたびに、自分みたいな庶民には縁のない、なんか凄〜く高いところにいる偉い先生たちの呼称だと思ってました。

建物が出来上がるまでにはいろんな職業の人が携わるわけですが、大工さんとか内装屋さんとか電気工事屋さんとか建材屋さんならどんな仕事をするか私にもなんとなくですが分かります。

ところが、設計屋さん=図面を書く人、程度の認識の私は、資料写真に向かって「で、あなたはこの建物のナニをしたんですか? 図面書いたんですか?」という、相手が思わず苦笑してしまうレベルの質問からのスタート。

それでも丁寧に根気よく説明していただいて、感謝です(笑)。

で、そんな話をしながら気付いたのですが、弊所のような広告デザイン事務所も毎日の仕事がどんなものなか、案外、世間一般から知られてない業種のひとつなのかな、と。

「お互い様だね」と、そのときは笑って終わったような気がするのですが、こういう気付きに対してちゃんと対処していかなければいけないですね。

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※この記事は過去に配信したメールマガジン「Good Job!通信」の一部を転載したものです。