リフォーム会社のダイレクトレスポンス型チラシデザイン

20130603183831

チラシ(折込、ポスティング)
株式会社プラチナコーティング様
http://platinum-paint.net/


守谷市の外壁塗装・防水リフォーム会社の

チラシを作成させていただきました。

何年も使い続けてきたチラシの反応が落ちてきたのと
在庫が切れるのを機に
今の自社に合ったものに作り替えたい、
というご要望からスタートしました。

ところが、過去ずっと使ってきたというチラシを拝見すると、
載せるべき要素はキチンと押さえてあります。
このO社長、マーケティングについては
かなり経験豊富な方とお見受け…。
あらたに私からアドバイスや提案することなどほとんどありません(…汗)。

でも、こちらもプロ。
まかせとけ!、と持ち帰り、
弊所ディレクションの元、たくさんの素材を丁寧に整理しながら、
ダイレクトレスポンス型広告の経験が豊富なデザイナーと一緒に
紙面を完成させました。

特に◎なのは、煩雑だった情報がきちんと整理され、
必要な情報にすぐアクセスできるようになったこと(←チラシでこれ大事)。

反面、価格訴求型のチラシではないのでカンフル剤的な効果は望めず、
訴求対象も限られており、ややニッチ。

そういう意味では、新聞折込のような配布方法よりも
ポスティング配布のほうが適しているかも。
なんていうことも考慮して、
用紙も中長期保存に適したものをチョイスしているのです。

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(余談ですが…)

このチラシでは「ガイナ」という断熱塗料を使った
家の塗り替えリフォーム案内を
たくさんの事例(お客様の声)と共に前面に出しました。
専門性の強い分野の広告を作成する際には
当然ですが、私もイチから基礎知識を(打合わせと称して)学びます。

そうするうちに、新たな知識が得られる反面、
専門業者側がウリにしようとしていることと
私たち素人が知りたいことのギャップみたいなものに
気がつくことが多々あります。

案外この辺りが、ダイレクトレスポンス型の広告を作るときの
ポイントだと私は思っています。

そこで、(ちょいと偉そうに)今回のまとめを(^^♪

伝わる広告やメッセージを作る際には、
必ず一度は専門家でない人(異業種)の人の
意見も聞きましょうね!

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※この記事は過去に配信したメールマガジン「Good Job!通信」の一部を転載したものです。

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