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インフル中に読了3冊。テンプル騎士団、信長公記、世界史を変えた詐欺師たち

投稿日:2019年1月14日 更新日:

先日、インフルエンザにかかって布団の上で過ごす時間が多かったんですが、一日中ただ寝て過ごすというのはハッキリ言って熱があっても退屈なものです。

まあ、そうなると本を読むくらいしかやることがないわけでして、読みかけだった本を3冊ほど読了したので、今回はその紹介でも。

ただし、インフルエンザ中の読了なので、どれだけ中身が頭に入っているかは定かではありません(笑)

読了その1。テンプル騎士団

自分の前知識は、テンプル騎士団と十字軍の違いも分かってないレベル(笑)。この状態から読んでも楽しく読めましたよ。と思ったら、作者は小説家なんですね。どうりで文章が読みやすいわけですな。

読了その2。信長公記──戦国覇者の一級史料──

信長公記──戦国覇者の一級史料──

信長モノは小説、ノンフィクション共にたくさん読んできましたが、肝心の「信長公記」についてはきちんと内容に触れたことがありませんでした。こちらは学者(研究者)の著作ですが、余計なこと?が書いてなくて(慣れれば)読みやすいですよ。書棚に常備しておきたい、骨太な一冊っていう感じかな。

読了その3。世界史を変えた詐欺師たち

経済政策と詐欺師は紙一重?ということで、ニュートンからソロス、ケインズなどの歴史上の人物をはじめ、ビットコインのサトシ・ナカモトまで、事績が載ってます。こちらの著者はジャーナリストとのことで、あとがきを現内閣批判に繋げちゃうところなんかがが自分的には嫌いですが、簡潔な文体は読みやすいですし、彼らについて効率よく知るのには良書かと。

ちなみに上記の3冊は全部、飲み屋を出た酔った足で寄った書店でよく考えずに衝動買いしたものばかり。

酔っ払いが帯コピーの力に負けて散財する良い見本です(笑)

というわけで、また面白い本を読了したらここで紹介でもしてみたいと思います〜。

それでは、また〜!!!

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